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東久留米の家【設計:N設計室 永田昌民氏】

建築家の永田昌民さんとつくった住まい

 

場 所:東京都東久留米市

住い手:Yさん(東京都東久留米市)

 

細長く、左右に隣接して家が建っている敷地です。思い切って左右は必要最小限の開口にとどめ、細長い筒の中を一直線に風が抜けるように工夫しました。京町屋をご想像いただけると伝わりやすいでしょうか……(施主 Y様)

 

 

 

「太陽と暮らす家」 の看板で

 

花小金井駅のホームの前に相羽建設の看板があります。「太陽と暮らす家」という文字を通勤時に毎日眺めながら「怪しい工務店があるなぁ」と思っていました。ところが新聞に載ったOMソーラーの全面広告を見て、その考え方の合理性と全国の工務店リストに相羽建設が載っていることに驚きました。さっそくモデルハウスを見に行きOMソーラーに納得しました。

 

 

 

 

「軽井沢の家」への憧れ

 

一方で、うちの奥さんは独身の頃からイラストレータの大橋 歩さんの作品が好きでした。大橋さんの著作の中には大橋さんの家を設計した建築家の永田昌民先生が度々登場します。それで、うちの奥さんは永田先生の名前を知り、住宅雑誌などで先生の設計された家の写真などを見て気に入っていたそうです。
また、私たちは28年前にこの町に住み始めましたが、同じ町内と言えるほど近くの住宅街の中にそこだけ木々の緑に囲まれた家があり、その雰囲気から「軽井沢の家」と呼んで、どんな人が住んでいるのだろうと話し合っていました。

 

外観

 

玄関

 

キッチンからリビングを眺める

 

キッチン

 

 

 

「これは運命だ!」という直感

 

私たちは、この時点ではまだ永田先生がOMソーラーや相羽建設と関係していることは知らず、先生は雲の上の存在でした。しかし、何回か見学会に参加するうちにソーラータウンを監修したのが永田先生と分かり、しかもっ!あの「軽井沢の家」の主と知ってあまりに不思議な偶然の巡り合わせに寒気がしました。
これは運命だ!と思いました。そこで身分不相応でしたが、「永田先生に設計を依頼できないでしょうか?」と相羽建設さんにお願いしたのです。

 

居間

 

永田先生にお願いしようと思ったのは運命的な巡り合わせだけではありません。
狭く細長い土地(約40坪)に6人の大人が快適な住むには、知識も経験もない素人の私たちが間取りなどいろいろなことを考えても失敗するだけだと考えていたからです。
経験豊かな方の知恵を借りて住みやすい家を建てようと思いました。従って、ほとんどすべてを永田先生にお任せしました。先生は私たちの生活スタイル、近隣の状況、風の流れなどを総合的に検討して案を作ってくれました。素人には出来ないことです。
また、難しい設計でもそれを作り上げることの出来る優秀な職人さんとスタッフがいる相羽建設さんにも感心しました。

 

階段

書斎

部屋

風呂

庭を眺める

 

 

 

家づくりを経験して

 

「家づくりの楽しさは、どのような設計にするのかを考えている時だ」と言われますが、知識と経験を持っていないと住み良い家をつくるのは難しいと思います。家は三軒建てて初めて気に入ったものが出来ると言われるのはその所為だと思います。建築家は何十軒、何百軒もの家を建てています。この経験を利用しないのはもったいないと思いました。

 

私たちの最終目的は住みやすい家を手に入れることで、一時的な設計の楽しみのためではありませんでした。目的と手段を取り違えないことが重要だと思います。
当然ですがその前提として、信頼のおける工務店や建築家を見つけることが重要だと思います。私たちは関係者のすべてに恵まれ、運が良かったと思います。

 

 

設  計:N設計室 永田昌民
施  工:相羽建設株式会社
写  真:西川公朗
建物概要:建物延床面積 ( 31.30 坪)
完  成:2003年8月

記  事:相羽建設株式会社ホームページより転載
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